小型軽量計算のページについて補足っす。

日々、
事務所でパチポチと。

お仕事というか雑談というか
お食事というかゲームというか。

各々、やるべきことをやりつつも、
程よく気を抜いたり抜かなかったり
過ごしているわけです。

まぁ、四人全員が、
せどり・転売系の
物販ビジネスをやっていて、

しかも情報発信者という。

わりと特殊な環境なのかも
しれないっすねココ。

そんなわけでね。

それぞれ、

読者様からの質問だったり
お問い合わせというのに、

「どう答えるか」

「どうしたら正しく伝わるか」

と、結構アタマを悩ませている
風景があったりします。

情報発信って、
不特定多数の方に有益な情報を
お知らせするっていう側面で、

読み手の解釈によっては、
あんまり伝えたかったことが
伝わらなかったり。

悩ましくもオモロイ業種っす。

昨日、事務所仲間の一人が。

「コレ、どう返したらいいんだよもう。」

とアタマを抱えていたのが。

読者様からの

「何か月で稼げるようになりますか?」

という質問でした。

幸い。

ワタクシの読者様には
そのようなザックリ過ぎる。

ある意味哲学的な質問をされる方は
いらっしゃらないので、

なんだかホッコリな
気持ちにもなったんですけどね。

まぁ、質問者側は何気ない
気持ちでメッセージをされたんでしょうけど。

その裏側で、
事務所仲間といっても、
すんげえベテランな先輩が。

「経験者なの?今どれくらい稼いでいるの?
 稼ぐっていくら?一般的な話として?

 私の場合を答えたらいいの?
 どう答えたらいいんだよもう。ぐぁあ・・」

と。

熟練の情報発信者が、
禅問答への返答に苦しむ姿が
ちょっとオモロかったです。

どう返したんだろう。。

オホホ。

んで、
小型軽量計算のページについて、
ちょいと補足しておきます。

 ▼このページ

粗利を計算するにあたって、
こんな数式をザックリ盛り込んでいます。

———————————————

 販売価格
  – 配送代行手数料(198円)
   – 販売手数料(便宜上15%で計算)
    – 税
     – 仕入価格
      = 粗利

———————————————

んで、↑のなかの販売手数料について。

ココは商品カテゴリに
よって変動するのですが、

ページ上では、
便宜上15%固定で設定をしています。

理由は、15%のカテゴリになる商品が多く、
手数料がイチバン高いからです。

なので。

同じ500円で販売した場合でも。

 ・文房具・オフィス用品(15%)
   ⇒ 75円の手数料

 ・ヘルビ系(8%)
   ⇒ 40円の手数料

こんな感じで、
ヘルビ系の方が手数料は安いので、

手数料15%で計算すると、
実際よりも低い粗利が結果として表示されたりします。

まぁ、それぞれ細かくカテゴリを
指定して計算できると便利だと思いますが、

その辺の選択肢とかボタンが増えると
リサーチのスピード感が減るので、
このままにしておきます。

こんな仕組みってことだけ、
アタマの片隅に入れておいていただければと。

デフォルトで15%で表示させて、
何かのボタンを押したら

10%・8%に切り替え可能

的な仕組みはできる気はしていますが、
まぁ、そのうちってことで。

とりあえず。

実際よりも低い予測なら、
カタい見積りになるしイイヨネ。

と、ひとまずプラス思考で乗り切る。

■ええれぽーと。

 ・データ分析、使いこなせるとやっぱ強いですね。
  ⇒ ダウンロード

ぽんじゃら。

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